2021.04.13 いろいろ

「国防の備えが一日遅れれば、百年、後悔することになるだろう。よって、議会も内閣も真剣に検討して欲しい。」(昭和天皇

 十分な国防の備えによって、自分たちの安全が辛うじて保たれる道ができる。国防意識の薄さが他国からの侵略を招き、国民の命を奪われ、人権と自由が永遠に奪われる。

「我が国を守る」と英仏米は戦争を始めたのに、勝利間際の秘密会議(ヤルタ)で我が国の分割支配を話し合っていた。(ポーランドバルト三国

 他国に自分の運命をゆだねてはいけない。自分の身は自分で守らねばならない。自国を守る戦う力を持たねばならないし、その危険を察知する情報(諜報)能力を持たねばならない。そして、一国の軍事力で守れないようであれば、相互の軍事同盟が必要だし、軍事の前に協力国でその他の国々に置かれた状況などをアピールし助けてもらう発信力を持たねばならない。協力を求めるためには、普段から相手に対して嫌われる言動をしてはいけない。誠実な言動、協調する言動を示さねばならない。困難な問題に直面する相手に、支援する気持ちと余裕・力を持っていなければならない。

バルト三国で、以前「人間の鎖運動」が話題となった

 自由と独立を求めた。ソ連崩壊とともに、自由を手に入れた。戦争博物館に日本の国旗が飾られているバルト三国の人々(特に若いバルト人)はシベリアの強制収容所に送られて、過酷な環境で働かされた。やがて、終戦間際から日本人たちが強制収容所に送られてきた。日本人もこのシベリアの強制収容所で多くの命が失われた。しかし、日本人は苦しむ同じ収容所のバルト人たちを何かにつけ助けてくれた。これに感謝して、日本国旗と日本人の寄せ書きを飾っているとのこと。その後、天皇バルト三国に訪問された際、この戦争博物館を訪れ、現在はその写真が入り口に飾られている。

「奴隷として生きるのか、自由人として生きるのか」(ラトビア戦争博物館

 今、自由を奪われているのが、チベット人であり、ウィグル人である。征服された国の男は奴隷にされ、彼らの子孫はいなくなる。女は、一人っ子政策で結婚できない中国人男性と混血させられる。(混血=ハイブリッド同化政策)CCP(中国共産党)は、昨年、香港人から自由を奪い、今、台湾と沖縄、北海道を狙っている。ミャンマーの軍事政権クーデターの裏にCCPがいるという噂もある。ちなみに、アジア・アフリカはCCPマネーによって、経済的に支配され、よって、国連の全ては、CCPの言いなりになっている。

 ウィグル人権問題は、国連で圧倒的多数で否決されている。欧米が何を言おうが、CCPがアジア・アフリカを従えているので、平然としている。それどころか、CCPに逆らう欧米を狙い撃ちして、意地悪して屈服させる。

 ちなみに、中国がやっている悪いことの全ては、欧米から学んだもの

米国で、再びBLMが暴動を起こしている。

 マスコミは、BLM指示?

マスコミは「抗議を警察は取り締まるのですか」と挑発インタビューを仕掛ける。

警察の指揮官は、「平和に抗議する者は守るが、これは暴動である。」